人形町を対象から見つめている「喫茶去 快正軒」

人形町駅を降りて徒歩ゼロ分にある「きっさこ かいせいけん」です。こちらのお店はとても歴史が長く、創業は大正時代とのことです。

コーヒーは450円からと特別に高いわけではありませんが非常に香ばしくおいししいんです。お店のインテリアで好きなところは、¥真っ赤な椅子です。さすがに大正ではありませんが、昭和の雰囲気を感じられます。

お店の使われ方としては、ご近所のシニア層の方、事業所立地のため商談、営業途中のサラリーマンのいっぷく、ランチの後のお茶など様々です。

個人的には、社内の商談スペースが一杯の時に、お客様を連れて行っての商談が多いです。大手チェーンも近所にありますが、人形町に来ていただいたからにはそこにしかない喫茶店での商談が良いので、よく使っています。

まず店構えからして、古い感じがします。かといって高級店の雰囲気でもありません。全面は色付きのガラスなので、近づくと中の混雑具合はわかります。

入ると、カランカランと音が鳴り好きな席に着くことができます。

席に着いたらオーダーで、コーヒー、紅茶類、トースト、ケーキなどひと通りあります。おすすめはブレンドコーヒーです。カップなみなみ入ってきます。

壁面のソファー席は人気です。混雑する1つの理由として、喫煙ができることがあります。昨今、喫煙できるところが減っているので、逆にそれを目当てに来ている人もいると考えられます。

その分、分煙希望者は少ないかもしれませんが。

社内及びお店の人には話をしたことがないのですが、男性の責任者がお笑いコンビのフォーリンラブのハジメに似ています。もしかしらた思っているのは、私だけかもしれませんが笑